METHOD
比較・検証の進め方
実際に注文して確かめる。
だからこそ伝えられる情報があります。
「グッズつくる前に」では、公式情報の確認だけでなく、必要に応じて実際にサービスを利用し、支払額、注文のしやすさ、届くまでの日数、実物の仕上がりなどを確認しています。このページでは、比較条件の揃え方と、確認した情報を記事にするまでの考え方を紹介します。
比較・検証の進め方
当サイトでは、以下の流れで各サービスを調査・比較しています。
-
01
事前調査
公式サイトの料金・仕様・注文条件・納期表示などを確認します。
-
02
実際に注文する
必要に応じて実際に注文し、注文画面の使いやすさや最終支払額を確認します。
-
03
実物を確認
届いた商品の仕上がり、梱包、素材感など、画面だけでは分からない部分を確認します。
-
04
比較・評価
可能な限り条件を揃え、価格・納期・注文のしやすさ・仕上がりなどを比較します。
-
05
記事として公開
確認できた事実と実際に感じたことを分け、読者が判断しやすい形に整理して公開します。
主な比較項目
記事の内容に応じて、以下のような項目を中心に比較・評価しています。
料金・注文条件
- 商品価格
- 送料
- 最終支払額
- 最低注文数
- クーポン等
納期・注文のしやすさ
- 注文条件
- 納期表示
- 実際の到着日
- スマホ対応
- 入稿のしやすさ
仕上がり・サポート
- 印刷の仕上がり
- 色の再現
- 素材
- 梱包
- サポート
- 再注文のしやすさ
記事のテーマに応じて必要な項目を選び、確認できた範囲を明記して比較します。
確認した情報をどう扱うか
-
1
公式情報と実績値を分ける
「公式サイトに書かれている価格」と「実際に支払った金額」は分けて記載します。「発送予定」と「実際に届いた日」も同様に区別します。
-
2
事実と感想を分ける
支払額や到着日は事実として、「使いやすかった」「仕上がりが好印象だった」などは実際に使った感想として区別して書きます。
-
3
原因が分からないことは推測しない
問題や差があっても原因を確認できない場合は、技術的な理由を推測で断定しません。
-
4
1回の結果を絶対評価にしない
実注文レビューは、その条件・その時点で確認した結果です。1回の注文結果だけでサービス全体を断定しないようにします。
比較・検証における基本姿勢
-
1
一次情報を重視する
可能な範囲で実際に注文・利用し、支払額や実物など確認できる一次情報を重視します。
-
2
できるだけ同じ条件で比べる
商品・数量・サイズ・画像等を揃えられる範囲で揃え、条件差を減らして比較します。
-
3
広告・提携と評価を分ける
広告・提携の有無や報酬条件と、比較・評価は分けて扱います。
-
4
読者が判断できる材料を残す
単純な順位だけでなく、価格・使いやすさ・仕上がりなど、人によって重視する点を選べる形で整理します。
検証用キャラクター「餅太郎」
餅太郎(もちたろう)
複数サービスを比較するとき、できるだけ同じデザインを使うための共通モデルとして使用しています。


